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【2017/09/20 12:49 】 |
事実に対しての見方、感じ方
『りんごがある』

という事実。間違いのない事実。
正しいとか正しくないとか関係なく、ただそこにある事実。

『そのりんごは美味しい』
『そのりんごは赤い』
『そのりんごは不味そうだ』
『そのりんごは100円で売れるだろう』
『いや、そのりんごは絶対売れないだろう』・・・etc


という事実に対しての色々な見方。これも正しいとか正しくないとか関係ない。
これはすごい極端な例だけど、この見方というのは千差万別。

人によって全く違うもの。一つの事実に対しての違う見方。違う考え方。


なんで同じ揺るがない一つの事象なのに、こんなに人によって違うかと言えば、
一つは今までの経験ってのが一番大きいと思う。
経験というか育ってきた環境、出会ってきた人たち、本・・・etc

そんな一人ひとり見方が違うのに、
こんなにたくさんの人が共存しあって生きているすごさ。

・この恋は成功するだろう。
・あれはよくない行為だ。
・あの人はかっこいい。
・あの子はかわいい。
・あそこに立っている人は眠そうだ。
・この状況ではこれをすべきだ。
・この状況ではすべきじゃないと思う。

でもこれらは正しい事実じゃなくて、その人自身の見方、考え方。

でも人はそれが正しいと思って、いつも言ってるだろうし、
それが万人に通じる正しい事実であると錯覚してるようなもの。

一人ひとり、今までの経験という自分自身専用のレンズを通して物事を見て
一人ひとりの感じ方、見方が違っています。

だからこそ喧嘩なんて絶えないだろうし、人間関係の難しさでもあると思います。

でもそれは裏を返せば、それぞれのレンズを通した、つまり、
今までの経験に基づいた自分自身の見方、考え方をぶつけあってるだけであって、
それによって相手の見方、感じ方を勉強させてもらってるようなもので、
感謝するべきものなんだって気もします。

その考え方をいかに持つかが大事。

いつもいつも自分の意見を通してばかりで、
自分の考え方が正しいとばかり思ってると喧嘩が絶えず、
やがて夫婦に関しては離婚に、カップルに関しては破局に向かうはめに。

『喧嘩するほど仲が良い』というのは、
それぞれが相手を尊敬して、それぞれの意見をぶつけあってる夫婦、
カップルのことを指してるんだろうなー。

これは主従関係とは全く違うものです。

意見がすれ違うのは当たり前。
みんな一人ひとり物事を見るレンズが違うのだから。

それを理解したことを前提に、
少しでも似たレンズを持つ人とパートナーを持つことが、
夫婦円満な秘訣な気がするのです。

付き合うだけなら、好きだけで十分なんだけど、
結婚となると好き+似たレンズが必要な気もします。

でも似たレンズを探すのはけっこー難しく、
それは付き合っていくと双方が似たようなレンズになってくることもあるし、
付き合ったあとに似たようなレンズだと再発見することもあります。

でも人なんて違って当たり前なんだから、難しい。

だからこそ色んな人に出会って、色んなことを経験して、
自分自身のレンズを幅広く磨いていくことがすっごく重要だと思います。

それがいつか将来への糧になります。
だから海外に行って色んな人に会うのが大好きな僕です笑


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【2008/10/30 14:25 】 | 意見 | コメント(0) | トラックバック(0)
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